SPOTLIGHT PLAYER
副将 FB#26 金子 宗樹 選手
第三回のSPOTLIGHT PLAYERは、今シーズンの副将、金子選手です。金子選手は、一年目からXリーグ新人王を受賞する活躍で、六年目となる今シーズンも先頭に立ってチームを引っ張っています。ポジションはFB(フルバック)で、強力なブロックはチーム内でも恐れられています。 今回は、そんな金子選手にスポットライトをあて、その人柄をファンの皆さんにお伝えしたいと思います。
Q1. アメフトを始めたきっかけは何でしたか? 高校に入学して間もなく、放課後に廊下を歩いていて2年生の恐そうな先輩に捕まり、紙に名前を書かされたのがアメフト部でした。初めて先輩の試合を見て、ルールも分からないのに感動したのを今でも覚えています。それがきっかけです。 Q2. 大学時代の思い出を教えて下さい 4年間の思い出は、とにかくキツく、厳しかった記憶しかありません。一ヶ月で14キロ痩せたこともありましたが、アメフトの基礎を全て教わりました。近畿大学に進むことがなかったら今の自分はありませんでした。 Q3. これまでの五年間を振り返って、どうでしたか? 本当に素晴らしいチームでアメフトが出来ることを嬉しく思います。一年目に社会人優勝を経験させてもらい、2006年には念願だった日本一にもなる事ができました。本当に充実した五年間でした。 Q4. 今年でバイスキャプテンも三年目ですね。どんな思いを持っていますか? 一年目も三年目も考えていることは変わりません。うまくオフェンスをまとめるつもりはありません。できる選手がやる、やれる選手がやる、気付いた選手がやる、やらないといけない選手がやる。そんなチームを動かせる選手を一人でも多く作る。そして気付かせてやる。僕だけがリーダーじゃないんです。チーム一人ひとりがリーダーなんです。 Q5. 一選手として、目指しているのはどんな選手ですか? コーチが何を考え、OLがどこに走路を作りたくて、TBがどこを走りたいかが一瞬で分かるFB。「金子がいるからランプレーは絶対に出る」、と言われるような選手になりたいです。 Q6. 普段の仕事について教えて下さい。 すかいらーくグループのバーミヤン町田小山店で毎日チャーハンをふっています。暑いです。キッチン内は暑いので固形石鹸が溶けています。立ち仕事です。ツライです。そして暑いです。町田小山に食べに来て下さい。パフェおごります。 Q7. 最後に、ファンのみなさんにメッセージをお願いします。 オンワードオークスは日本一にならないといけないチームなんです。コーチ・スタッフ・選手、みんな日本一になる為に必死です。日本一しか意味がないんです。今年必ず日本一になります。見てて下さい。
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